2009年6月29日 (月)

デジカメ(コンデジ)あれこれ

普段、コンパクトデジタルカメラ(以下、コンデジ)を持ち歩いてます。主にスナップ用です。携帯電話は持たない主義なのですが、最近は結構キレイな映像が撮れるようですね。

何機種か所有してます(した)が、購入時の判断基準は次のような感じです。

・そこそこ小さくて軽い(持ち歩くから)
・取り出してから数秒で撮影を終了できる
・スイバル(レンズ部分が回転)タイプ…猫撮りに便利
・撮影時に自分の目で感じた雰囲気と近い画を出してくれる
・撮影時に自分の目で判別できなかったものまで解像しない
・高倍率ズームはいらない
・高画素もいらない
・夕方や室内でも、三(一)脚無しで、そこそこノイズレスで撮れる
・マニュアルはできれば付いてた方がいい
・後から、レタッチソフトなどで多少の修正ができる

挙げればキリがないので、この辺にしておきます。
うち、何点かは、CCDサイズ面で有利な一眼レフタイプがいいのでしょうけれど、いかんせん大きすぎる…。

現在所有しているのは次の 3機種(+α)
(EXR、WBずれまくりだなぁ、背面液晶ではちゃんとあってるのに…)

Cameras

あ、引越し前なので、部屋ダンボールだらけっすw
まぁ、どれも出力される画には一長一短あるのですが、満足してます。
F200EXR以外は、ラチュード狭いですが、しょせん、スナップなので露出変えて 2枚撮ればいいだけなので問題ないです。

ディスプレイ上で等倍表示して云々とか、トリミングとかは、別に魅せる写真を撮っているわけでもないのでやりません。画面一杯に表示もしくは L版印刷して、影響がでなければ十分です。

で、F88が CCDリコール、S10が CCD素子欠損(これって、ある程度まで内部で補正してくれるんじゃなかったっけ…)を起したので 200EXRを最近購入しました。

このコンデジ、えらいめんどくさいけど、まぁ一番自分にあってるかなとサンプル画像とか見まくって決めました。でも室内外問わず、うまく解像させるの大変です。

今回、新しく機種を購入するにあたって、先も書きましたがいろんな機種のサンプルを見たんですけれど、う~ん...なんか昔の方が味あるような。今のは確かにキレイなんですけれどね。


しかし、ニコン/S10は、購入してまだ 1年ちょっとなんですが、背面液晶にはドット欠けが現れたし、内部CCDにも素子不良が…しかもどんどん増えてる。それと、ベイヤー配列の処理方法がおかしいのか、ピーカンな状況でも、背景に色ノイズが薄くのっています。トーンカーブを少しいじるだけで、ノイズだらけ。これは F88が戻ってきたら廃棄かなぁ..。

E-P1も出るし、価格がこなれてきたら検討しよう。まぁ、スイバルタイプはどうあがいても出そうにないし(バリアングルはいまいち不便)、それはあきらめるか。

(なんで、デジカメ、昔の銀盤カメラの形にこだわるのかな..一眼は過去のレンズ資産とかあるからわかるけど。てか、今のコンデジ、ちっこすぎ。持ちにくい)

と、なんとなく書いてみた。

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2009年6月28日 (日)

Synthe(シンセ)期間限定公開に参加しました。

今回で 2回目です。正式公開は 7月30日とのこと。
と、いきなり書いても知らない人にはなんのことやらですね。

http://www.synthe-web.jp/ (シンセ公式)

実を言うと、私もこのサービス、何をすればいいのかが良く分かってなかったりします。ただ、自分が作ったモデルをワールド内(これがまた広い)で自由に移動させることが出来るので、ここ 2年程作り溜めたキャラを変換しようと考えています(今回は間に合いませんでした)。

スクリーンショット(実際は、むちゃ人がたくさんいます、あとマップが恐ろしく広いです)

Fig1
浜辺でまったり


Fig2
崖にしがみつき~


Fig3
知り合いの人ですが、ボディを電車(名鉄)に変更されてました。

私は、東方というSTGのフランというキャラにアバター変更してます。

今後どういう方向に向かっていくのか分からないのですが、とりあえず、自キャラを画面内で自由に動かしたいというのが以前から思い描いていたことなので、いろいろとアバターを作ってみようと思っています。

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2009年6月 7日 (日)

なんとなく

HELLO CARRARAで STRATA6のシーンを再現した画像があがってたので、私もやってみた。
モデリングちと失敗してるので、単なるガラスものになっちゃったけれど。

最初 vidroでレンダしてたんですが、さすがにノイズを完全に消去しようとすると遅くて(白いドットが所々、収束するだけなので、フォトレタッチで消しちゃえばいいんですけどね)、久しぶりに Kerkytheaでレンダしてみました。
アルゴリズムは、フォトン+ファイナルギャザです。

R2

レンダ時間は PenM 1.7Gで約 1時間。C2Qなら 10分ちょっとかな。
ガラス表面にスペキュラマップか、かるくバンプかけないと、今一つですね。というか、それ以前にモデリングミスってるけど。

Kerkytheaは次バージョンから商用になるみたいなので、お気軽レンダラーとしてとっておこう(ウチでは最新のより 1つ前のやつのほうが安定してるし、なぜかキレイです)

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2009年5月25日 (月)

図書館というか図書室

をメタセコイアでモデリングしてレンダしてみました。
ちなみに、本は並べるのめんどくさいので、ランダム要素を付加しながら配置するプログラムを別に作って並べました。Pythonでもいいけど、メタセコの Python、今一つわかりにくくて、結局、ネイティブで Excelデータ出力するプログラムにしました。
今後、廃墟とか風景とか作るときにも役に立ちそうですしね。

で、困ったのがレンダリング。今回は地下図書館(室)ということで、光源が壁に設置したオイルランプ数個しか配置せずに、残りは外光のみという条件の元のレンダになりました。

tSはラジオシティ使わないと行けないのでパス。
フリーの QMCレンダラ、vidroと Carraraでレンダしました。

以下、結果

Booklaboforvidro
↑vidroでレンダ

Booklaboforcarrara
↑Carraraでレンダ

vidroは、特に何も追加でフェイク用の光源などは設定せずにレンダしました。レンダ時間は C2Q6600の 2.4Gで 2時間弱。メインで使っている PenMマシンだと恐らく 8時間超えになると思います。

Carraraは、フェイク入れまくりです。じゃないと無理w。真偽は分かりませんが、Carraraのポストプロセスでカメラに露出項目が無いところを見ると、出力結果は LDRなのかな。これじゃとてもじゃないけど、外光のみの室内は真っ黒になってしまいます。おもいきり、Skylightの値を上げたら(先日の記事はこの操作のことです)、フォトンムラのオンパレード。もう調整とかそういうレベルで消せるものではないです。
追加したフェイクアイテムは
・室内中央に、シャドーバイアスをおもいきり下げた点光源を追加
(アンビエントをあげても同じようになるような気はしますが、のっぺり画像になります。つーか、室内でアンビエントは極力使いたくないし)
・外光にスポットライト追加。およびライトコーンエフェクトも。
・フォグを室内に充満(これで室内全体が多少明るくなります)

他にも、レンダ数値を色々と調整してます。
さらに、最後に GIMPを使って、レタッチも加えてます。

本来、こういうシーンだと vidroの様に、窓の部分は白とびしないとおかしいのですが、Carraraは自然とくっきり。あと、壁に設置した光源が目立たないですね。炎オブジェクトとか作って Anything Growかける必要がありそうです。

でも、vidroがいいかというと、実は Carraraのレンダ時間、結構精度高めに設定して 1時間15分ほど。C2Qマシンなら 20分弱というところでしょうか。10倍以上の差があります。
vidroに、スポットとフォグ効果を加えたら、恐らく 20~30倍くらいの違いが出るかも。

そういう点で、レガシーマシンをメインに使っている当方のような者だと、Carraraのほうがトライアンドエラーが容易に出来て良いです。vidroだと DOF効果も計算で求めないといけないですからね(それでレンダ後に失敗してたら落ち込む..)

どちらの画が良いかというのは、まぁ個々人で異なるのでしょうが、vidroで完全にセッテイング出来たらそちらを使うでしょう。でも現実的にムリなので Carraraでやろうかな。

※ そうそう今回、デプスマップを別に出力して GIMPでボカシを入れました。試行錯誤が楽でいいですね(tSだと、これがリアルタイムでポストプロセスで出来るのになぁ)

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2009年5月22日 (金)

trueSpace終了

Caligariが MSに潰され・・いや、ちがうな、Ver7あたりから嫌な予感はしてたんだけど。
3Dをちゃんと始めようと思ったきっかけになったソフト会社が解散となりました。それも DMきて翌日に…。

まぁ、Ver7が出ても、6.6を使い続けてきたわけで、実のところあまり影響はなかったり。ただ、V-RAYは使いたいので、その関係のビデオを急いで落しました。

オープンソース化しないかなぁ…。

ところで、Carrara 7、入れたんだけど、Lightや Skylightのスライドバーの数値欄に 100以上の値を直接キー打ちで入力できないのはウチだけ?
カメラクリッピング機能がちゃんと効くようになったのはうれしいけど。

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2009年4月 1日 (水)

近況

ブログ更新してないのに、コメント頂いたりと、申し訳ないです。
MikuMikuDanceにハマって…というか、そのモデル作りにハマってます。

やっぱり自分の作ったキャラが元気に動いてくれるのはうれしいものです。

今、作成中のひとつ、Jamバンドのリズムさんの MikuMikuDance上での踊りです。モーションをお借りして、スカートなどの破綻部分のみ修整しました(ボーン配置が悪いため、修整しきれてませんけど)



まぁ、モーション付けだけ考えるなら、当然のことながら統合ソフトでやったほうが数倍効率がいいのですが、ネット上の他の方々とワイワイやりながら動画作るというのは経験なかったし楽しいのと、あとは MikuMikDance自体は制限事項が統合ソフトと比較するとかなりあるのですが、それを想像だもしないアイデアで解消したりする過程が非常に面白いです。

もちろん統合ソフト(Carrara,C4Dなど)も使い続けていますが、今は MikuMikuDanceがマイブームかな。

あぁ、とうとう 3月更新なしで終わっちゃったよ orz

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2009年2月16日 (月)

3DCG SNSなるものに入ってみました。

出来立てのホヤホヤですが、気軽にポストできるし、pixivへは少し場違いかなぁと思われるようなのも、こちらに投稿できそうなので入ってみました。

あいかわらず、いろいろ作ってますが、そのうちの一つ
Athad500

こっそり MikuMikuDanceなんかで遊んでたりします。

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2009年1月14日 (水)

Carraraの Clothプラグイン試してみました。

Sparrowhawkeさんが公開されている Dynamic Clothプラグインを試してみました。まだ vver0.1で開発着手、暫定公開版のようなものであることを念頭のうえお読みください。どんどん品質は上がっていくと思います。

以下、動画



単純に立方体に布を落すだけだとつまらないので、コリジョン対象として球体とテーブルを追加しています。
なんか挙動が変です。立方体単体でもいきなり動作しなくなったりと、まだまだこれからという感じですが、設定は楽なのでこれから楽しみです。

現バージョン(文頭を再読してね)において言えば、少しでもコリジョン対象頂点が多くなってくると非常に遅くなります。また、シミュレーション結果の保存がないために、レンダリング時に 1フレームづつ計算しなおしをするため非常に時間がかかります。
このあたりはデバッグコードの混在や、チューニング未実施などなどあると思うのでしかたないのでしょうね。

で、あまりに時間がかかりすぎたために Poserの DCでも試してみることに…
と思ったら TP2入れてなかった(^-^;

なので、DC結果をモーフ化して、そのまま pz3として読み込みました。これだとタイムラインとモーフ結果に多少ズレが生じておかしくなるんですが、そこは Carrara側で補正いれました。
(ちなみに、静止画であれば、TP2なくても、この方法で DC対象のモデルを Carraraに持ってこれます)

以下、動画



ん、なんかレンダが一部おかしくなってる。GI使ったせいかな。
シミュレーションは Poserは決して早いとは言えませんが、最初に Carraraで試したのですごく早く感じました。以前、記事にした Blenderのほうが早いといえば早いんですが。

やはり、プラグインではなくコアエンジン側で、ソフトボディやクロスを実装してくれないとなかなか実用になりにくい、もしくはなっても少し使いにくい感じになってしまうと思うので、DAZには早々、ボーンのスキニング回りの改善とともに実装してほしいな。

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2009年1月12日 (月)

Carraraで DC

Sparrowhawke3Dさん、すごいなぁ。クロスシミュのプラグイン..。
今まで、どうしてもクロスシミュが必要なときは Poserフィギュア化して、DCシミュした後に、Carraraと連携させてたんですが、ワークフローが煩雑で辛い作業でした。

Sparrowhawke3Dさんの公開されている Video見ると、結構キレイに動作しているので期待大です。あ、もちろんβ版も落してあります。時間ができたら試してみようと思ってます。

ソフトボディとクロスがないのが一番の理由で C4D買ったんだけどなぁ..。

前ポストのフォロー

※ 先日のファー猫は、MilCatを所有していることを前提に、さらに Carrara用の拡張シェーダ、「Real Fur for the Millennium Cat」が必要になります。
使い方は簡単で、Carraraフォルダにインストールすると、objectタブに Real Fur for the Millennium Catが追加されるので、それを MilCatの Model配下に配置。シェーダタブに、さらにコレ用のシェーダを登録して、Hair上にドロップ。

既存のテクスチャを使いたい場合には、MilCat本体にテクスチャを適用後、Furの baseとtip colorにもそのテクスチャを割り当てるだけです。

あれ、フォローの方が長くなったぞ(^^;

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2009年1月10日 (土)

Carrara 7 Pro DLしました。

ようやく。

ディスク容量などとの兼ね合いもあって、インストールはしてないんですけれどね。
Sparrowhawke3Dさんのところのプラグインの 7対応(もうすぐみたいですが)や、致命的不具合がないことなどの確認がとれたら、徐々に移行する予定です。

で、前から気になっていた、MilCatに Carraraの Furを適用できる拡張シェーダ、つい、ちでにポチッと。

レンダ結果

Nyanko

ただ、やはりレンダリング時間が相当にかかります。前処理の部分でかかっているので、マルチコアでもあまり速度向上は見込めないかな。でも、毛が実際に生えるとうれしい。

毛のボリュームが増えたせいか、適用した後の方が仔猫ぽくなってる感じがするのは私だけなのだろうか。

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